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病気の人でも入れる保険って何?

現在の健康状態や過去の病歴にかかわらず加入できる保険が登場しています。

医師の診査や告知が不要だったり、告知を限定することで、持病のある人や健康に自信のない人でも加入できるため中高年世代の人気を集めています。

ただし、一般的な保険に比べると保険料は割高になります。
50〜60代になると身体のどこかに不調が出るものです。
糖尿病や高血圧などの生活習慣病と診断されると、生命保険に入るのは困難です。

しかし、自分が死亡したときに家族に迷惑はかけたくないと考える人は多く、健康状態にかかわらず入れる無選択型の終身保険が人気を集めています。

その代表的名ものがアリコジャパンが1998年に発売した「はいれます終身保険」です。

この商品の仕組みを簡単に説明すると、加入可能年齢は50〜80歳、保険料は終身払いのみで、保険金額の上限は300万円(病気死亡時)ですが、不慮の事故や災害による死亡には、基本保険金額の4倍の保険金が支払われます。

加入条件は年齢だけで、健康状態にかかわらず契約することが可能ですが、一般の終身保険に比べると保険料は割高で、十数年保険料を払い続けると、保険料総額が病気死亡時の保険金額を上回ります。

また、契約から2年以内に病気で亡くなった場合は払込保険料相当額しか受け取れない点や、契約後数年以内の解約ではわずかの解約返戻金しか戻らない点にも注意が必要です。

病気があっても簡単に入れるという点で無選択型保険は大変便利ですが、反面、このようなデメリットがあることは頭に入れておきましょう。

医療保険の分野にも無選択型の保険があります。
ひとつはアリコジャパン「悠悠はつらつ入院保険」。
契約時に医師の診査や告知は不要で、持病のある人でも入れます。

契約前から発病していた病気は原則として保障されませんが、契約後2年+90日間その病気での入院・手術がなかった場合は、以後、その病気での入院・手術も保障の対象となります。

その後に登場した住友生命「千客万頼」は、「2年以内に入院・手術をしたことがない」など、5つの条件を満たせば、病気があっても加入できる限定告知型の医療特約付終身保険です。

この保険は、契約前に発病している病気も保障する点が最大の特徴です。

治療中の病気や過去に治療歴のある病気が契約後に悪化し、入院・手術を行った場合、それが契約直後でも保障の対象となります。

このように加入条件や保険金の支払い条件は各保険ごとに差があります。

契約をする前に、どういう場合に保険金が受け取れるのかを十分に検討しておくことが大切です。






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